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やめて!ハハのライフはもうゼロよ!

我が家のダンスィたちとの子育て奮闘記

【レビュー】レゴWeDo 2.0で幼児からロボット&プログラミング学習!

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もう4ヶ月も前ことですが、ロボット教室の無料体験に行きました。


ダイちゃんは大満足で「入会したい!」と熱くなっていたのですが、ショウちゃんを入れてあげられないことがかわいそうだったのと、月1万円+教材費3万円の費用が我が家には厳しく断念しました。

しかし理系の旦那くんにスイッチが入り、8月から毎週日曜日に旦那くんによる『イメトモ家 ロボット&プログラミング教室』が開催されています!

そしてイメトモもダイちゃんの隣でこっそりと学ばせてもらっています。

PCなんて触ったこと無く、英語もほとんど解らないダイちゃんが、気がつけばわずか2ヶ月ほどで簡単なスクリプトを自分で書けるようになり、ただただびっくりしています(O_O)‼︎

いくつか教材を取り入れたのですが、今回は第一弾として8月からやりはじめた「レゴ WeDo 2.0」を紹介したいと思います!

 

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レゴWeDo 2.0とは

みなさんご存知のレゴ。このレゴとプログラミングを合体させた「LEGO MINDSTORMS」というものはあまり知られていないかもしれません。

このYoutubeを見ていただくとイメージしてもらえるかと思うのですが、レゴブロックと同じ形をしていて簡単に取り付けられるセンサーやモータなどがセットになっています。

さらにCPUブロックにプログラミングをすることで自由にロボットを作成することができるというものです。

www.youtube.com

 

しかしこのMINDSTORMSは中学生から大人までが対象。さすがに幼稚園児には難しすぎるだろうということで、小学生向けの「レゴWeDo 2.0」を購入しました。

もちろん旦那くんのお小遣いで!(笑)ありがとう旦那くん……(´∀` )

幼稚園児でも大人のフォローがあれば充分できました。今ではひとりですごく楽しそうにやっています。しかし旦那くんの本命はMINDSTORMSのようで、ダイちゃんの成長が待ち遠しいとのことです。

 

ケース外観

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持ち運びしやすいコンパクトで可愛いケースです!

 

中身はこんな感じです。 

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一般的なレゴブロックにプラスして、タイヤやギア、軸、チェーンなどの部品があります。

さらにMINDSTORMSと同じようにCPUがついており、モータ、モーションセンサ、チルトセンサがセットになっています。

 

プログラミング

プログラミングはiPadやPCから行うことができます。CPUとはBluetooth接続です。

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これがWeDoのプログラミングです!テキストではなくアイコンを並べるような感じで作成することができるので、子どもでも直感的に理解ができるようです。それぞれのアイコンに意味があって、再生ボタンが押されると左から順番に実行されます。

ループを作ることは出来ますが、条件分岐などは対応していません。しかしレゴWe Do 2.0はScratchに対応しているので、付属ソフトを使用せずにScratchを使用すればもっといろんな事ができそうです。イメトモ家ではまだScratchは使用していません。

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教材

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付属ソフトに「入門プロジェクト」があらかじめついています。他にも「基礎プロジェクト」や「発展プロジェクト」もあるのですが、有償でのアップグレードでした。(後述しますがイメトモ家で購入した際にはラッキーなことにキャンペーンで0円でした)

 

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レゴの組立はこんなふうに手順が記されています。

 

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各プロジェクトにはストーリーがあり、動画も含めて説明があります。この画像のは宇宙や深海などを探索する時に人間が入れない場所があり、そんな時に人間の代わりに探索するロボットが必要であるというお話です。このあと物を認識するロボットを作成します。

 

 

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画質が悪くてすいません。

これはカリキュラムに沿ってダイちゃんが作った地震シミュレータです。少しずつ震度があがっていき、建物がどの震度まで耐えられるかを模擬できます。建物の高さを変えたり接地面を大きくしたり、重心を低くしたりして頑丈な建物の作り方を学びます。

 

これはWeDo 2.0を使って8歳の子が作成した腕立て伏せカウントロボットです!コンテストで最優秀作品を受賞されています。すごい!!

www.youtube.com

 

ダイちゃんも今では旦那くんが横にいなくても自分でいろんなものを作成できるようになりましたが、まだまだここまでのオリジナリティがあるものは作れません。これからの成長が楽しみです!

 

購入方法と価格

イメトモ家が購入したときは、前述の基礎プロジェクトや発展プロジェクトが含まれたカリキュラムパックが0円でついてきて、2万5000円くらいだったと記憶しています。 Amazon経由で購入しました。こどものおもちゃとしては超高額ですが、ロボット教室に通わせることを考えると安い!と思い、旦那くんが買ってくれました。

先ほどAmazonを覗くと5万8000円!?しかもカリキュラムパックは特に記載が無いのでついていなさそう??さすがに高い・・・

 

調べると正規代理店があり、そこからであれば2万5000円程度で購入できそうでした。12月までカリキュラムパックも無料とのことです。興味がある方はクリスマスプレゼントにぜひ!

www.afrel.co.jp

 

まとめ

レゴWeDoのおかげでいろんな機械や家電に興味を持ったダイちゃん。ものの仕組みについてたくさん質問をしてくるようになりました。旦那くんとネットで調べながら一緒に勉強しています。

また興味はプログラミングの方にも向いていまして、「もっとプログラミングやってみたい!!」と熱いリクエスト。

 

いろいろ検討した結果、子どもでも出来るプログラミング学習ツールを使ってみることにしました。

旦那くんに教えてもらいながら、変数やオブジェクト、Forループ、配列あたりはなんとか理解出来ましたが、ファンクションがどうしても理解できないようです。一応イメトモはだいたい理解できました!(笑)

焦らず気長に楽しんで進めて欲しいですね。

 

プログラミング学習ツールの詳しい話はまた今度更新します♪