1年生の次男に「読書ノート」が配られました。

読書ノート1
読書ノート2
読書ノート3
読書ノート4
重要なのは本文じゃなくてタイトルの文字数。



予想外のリクエストに、おもわず笑ってしまいました。

まだ文字を上手に書けない彼には、小さな欄にたくさんの文字を書くのは一苦労なようです。

ともあれ、せっかくやる気になってくれてるのですぐに借りに行ってきました!

この日はこの後に予定があったので持てる分で4冊だけ。

3文字本

『しじみ』『きりみ』『ぶす』『ぼうし』


これまで幾度となく図書館で絵本を借りてきましたが、タイトルの短さで選んだのは初でした。

普段は目に止まらない本が視界に入ってきて新鮮でした。

たまにはこういう選び方も新しい絵本との出会いにつながるかもしれませんね!!


今日のおすすめ絵本

『狂言えほん ぶす』

借りてきた本から1冊を紹介!
主人が家を空ける時に壺の中の黒砂糖を二人の家来に食べられないように「この中にはぶす(トリカブトの毒)が入っているから近づかないように」と言いつけて出かけます。ですが、中を知った家来達はつい空っぽになるまで食べてしまい……。一休さんのとんち話にもなっているこのお話。なかなか本物に触れる機会ができない日本の古典芸能の“狂言”を絵本から親しんでみてはいかがですか。6歳くらいからおすすめです。






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