6歳になってもまだまだ甘えん坊な次男のショウちゃん。

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悪意はないけど失礼ね( i▽i )!!



それは、アレだね。
最近メキメキついてきている、ぜい肉のおかげだね。

このベッド
足裏にちょうど頭が乗っかって、なかなかのフィット感です。



そういえば、2年前に
息子たちが膝の上にとどまらず、背中や肩の上に乗ってくるのはしつけとしてまずいのかなぁ?とブログに書いたことがありました。

上に乗られることは嫌ではないんだけど、男の子なのにこんなに甘えたでいいの?とか。
人との関わり方やお行儀として、いいことではないのかなぁ……と、ちょっといろいろ考えて何が正解かわからなくなっていました。


その時の記事→『男たるもの、常に上を目指す』

読者さんから、スキンシップだからいいんじゃないかなぁと言ってもらえて背中を押してもらえました。あの時は、ありがとうございました!

息子たちが通っている幼稚園の園長先生からも

「お母さんは、存在そのものが『安全基地』なんです。
 『基地』があるから、外でたくさん冒険してこれる。
 『基地』に帰ってきた時は、好きな格好で好きなだけ休ませてあげてください。」

と、言ってもらって吹っ切れました。
  


それからというもの、自分自身がこのスキンシップを前よりずっと楽しめるようになりました。


2年生の長男は、最近ではくっついてはきてくれるけど、体重が増えた遠慮からか上に乗ることはほとんどなくなってしまって、すごく寂しいです。

でも、まだときどきはチャンスがあります!

子どもって、親にいつまで身を預けて休んでくれるんでしょうね。
まだまだ『安全基地』活用してもらいたいなー。

今日のおすすめ絵本

『おひざでだっこ』

ふんわり、ぬくぬく、いい気持ち。
はじめはパンダのお母さんが、次はたぬきのお父さんが、「おいで、おいで」とおひざに呼びます。一緒に本を読んだり、手遊びしたり、眠らせてあげたり。安心した表情なのはあかちゃんだけじゃないんです。お父さんもお母さんも嬉しそう。与え合っているぬくもりを感じる、ふんわり、ぬくぬくとあたたかい絵本です。0歳からおすすめです。






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