長男の通う小学校では、クレパスを6年間使います。
春休みに持ち帰り、不足した色を補って新学期に持っていきます。

春休み初日にチェックしたとき

20180406クレパス1
20180406クレパス2
20180406クレパス3
20180406クレパス4
いつでも貸せる状態にしてるそうな。



どうやら先生は、借りている間にその子が不便にならないように
「もし折れている人がいたら、片方貸してください」
と声をかけるようです。

やっぱりそこはまだ1年生。
“先生に貸してあげる”なんて特別なことなので、その権利はいつも争奪戦なんだとか。

ダイちゃんもなんとか選ばれたくて、先生が言った色が折れているかどうか確認せずとも、すぐさま手を挙げられるように全部折ってスタンバイしているらしいです。



先生の人気っぷりにちょっと嫉妬しました(笑)



今日のおすすめ絵本

『もしぼくが本だったら』

“だれかをしあわせにできるなら どこへでもゆこう”

ポルトガルで生まれた、すべてのページが“もしぼくが本だったら”で始まる、詩のような絵本です。大人向けの本かなとも思いますが、息子たちも楽しんでいました。読み聞かせをするようになってから、私も本の素晴らしさを肌で感じ「本ってすごいな。息子たちも生涯ずっと本といい関係であって欲しいな」と思うようになりました。そんな気持ちが形になったような絵本です。詩人である父親の文章に、イラストレーターの息子が絵をつけた親子による作品だというのも素敵だと思います。






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