先日の記事、『子どもの能力遺伝子検査を受けてみた!』の結果です。

今回、受けさせてもらったのは5歳のショウちゃん。

DNA1

母親の私の印象では、
・理系よりは文系?
・遊びは好きだけど、運動嫌い。
・性格はマイペース。打たれ強い。

こんな感じかな。

3つの分野を3つの項目に分けて評価


子どもの成長と素質に関する3大要素(学習能力・身体能力・感性)をさらに3つの項目に振り分け、遺伝子型がどのタイプに当てはまるかで標記されます。

three_table
(画像:お借りしました)

こんな感じです。
DNA03



タイプにおけるアドバイス


この検査では、数値化している評価表現はありません。
「良・普通・悪い」などの振り分けもありません。
明確に、「この子は音楽の才能が長けている!」「遺伝子的に絵の才能を秘めています!」という太鼓判をもらえることもありません。

ただ、「このタイプの子はこうすると苦手な分野を補いやすい」というような具体的なアドバイスが文章で記されています。

DNA04

例えば、アドバイスの中にショウちゃんは論理を好むタイプだとありました。
きっちりと型にはまっている、しっかりと答えがあるものを好むようです。
「これは正解。これは不正解。」をはっきりさせたいタイプなんですって。

それは、勉強面では論理(理系)を必要とする分野の能力が伸びやすい可能性がある一方で、常識にとらわれすぎる部分もあるそうです。
人として生きる上で、理屈で理解してはいけないことや、常識にとらわれないことの中のおもしろみ、また、愛情や友情を損得勘定で判断してしまわないように、親の私が、普段から投げかけてみたり、体験させ、習慣化させてあげることで、ショウちゃんの人生がより良いものになっていけるのかも知れません。


遺伝子検査を受けた感想


ショウちゃんの結果は、大まかに言うと
学力能力においては文理系タイプ。
身体能力においてもオールラウンダータイプ。

つまり、これに長けている!みたいなのはなさそう(笑)
なんとなくそんな気はしていましたε-(´∀`; )

でもそれは、どれにでも向いてるかもしれない!ってことですよね。

そして、感性は、完全リスク回避で落ち込みやすい(これは意外だった!)タイプ。
こういう子は、厳しいコーチで切磋琢磨する環境に初めから放り込むとダメになってしまうようです。

そう考えると、自分にはコレ!と絞らず、人(ダイちゃん)が興味あるものを、自分もそれなりに楽しめるのはショウちゃんの個性であり、才能でもあるのかもしれない。
兄弟で同じことをさせてきたことに対して、ちょっと気持ちが軽くなったイメトモでした。

今回、検査を受けたショウちゃんが5歳なので、検査の結果は、新しい発見もありましたが、「あ〜わかるわかる!ショウちゃんってそう!」と思うことも多かったです。

さすが遺伝子!!

ショウちゃんは普段の生活からだいたい予想もできてましたが、赤ちゃんやまだ自分の意志を上手に言えない年齢だと、この子にはどんなものが合っているのか、どんな風に伸ばしていけばいいのか、知る手立てになると思いました。
「何事も早めに始めると習得も早い」などとも聞きますし、幼い頃から我が子にどんな素質があるのか、知ることによって、子育ての方向性が掴みやすくなるかもしれません。

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