親と子どもと『性教育』①

昨日の続きです。
きっかけ2−1
きっかけ2−2
きっかけ2−3
きっかけ2−4
それに比べてこのハハは!!



なんということでしょう。
先生も言いにくいから押し付けてきたのかと思ったら、まさかの神対応でした。


この時の先生がお話しされたことはこんな内容でした。

・幼稚園での様子から、ダイちゃんは生き物や図鑑が好きなので〝交尾〟を知っている。
・大人の自分が「知らない」とか「神様がつくった」などと話すと、「先生はどうして本当のことを教えてくれないんだろう。大人に訊いてはいけないことなのかな」と思うかもしれない。また、今は思わなくてもいつかそう思うだろう。それはよくないと思った。
・『性教育』については、家庭によって早くに知識をつけさせたくなかったり、逆に伝えたかったりいろいろだと思う。幼稚園教諭としては、「みんなそれぞれちがうよ」「いのちって大切だよ」くらいの『性教育』しかできない。(『性教育』の単語は使っていませんでした。「こういうお話」とおっしゃっていました)
・なので、お母さんやお父さんの言葉で伝えてあげてほしい。
・僕は男ですし、そもそも息子さんと僕が「こういうお話」をすることが不快なら言ってください。

 
なんということでしょう。(2回目)
親より息子のことを考えてくれている!!
むしろ、親の私は何にも考えてなかった!!
次回、イメトモ、ついに『性教育』に目覚める!?(つづく) 



今日のオススメ絵本

『おでんわるるる』

伝え続けていきたい大好きな絵本。

こねこの〝ちゃっく〟は家に電話がやってきて大喜び。みんなに電話してもらいたくて、紙飛行機で電話番号を知らせます。一番空高くまで飛んだ紙飛行機は思ってもみないお友達に届いていて……。かわいい絵と夢がある物語でイメトモが小さい頃大好きだった絵本です。当時もこの形の電話は祖母の家にしかありませんでした。息子たちは本物を見たことがありません。だけど、電話がつながる嬉しさやワクワクはしっかり伝わっています。2歳ごろからオススメです。






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